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| ■事業がめざすもの 東西の文化が混ざり合い、日本海をはさんで対岸にひろがる大陸との交流の接点にもなってきた能登半島。そこはまさに豊かな自然と文化の宝庫です。これらを能登に住む一人ひとりが見つめなおし、各地域で独自に保有する資源を整備するとともに、緊密なネットワークを図る、それが「のとやすらぎの郷(田園空間博物館)整備事業」です。 これまで農山漁村は、単に生産を支える場として捉えられがちでした。しかし、その自然と人々が織りなしてきた文化や農林漁業にかかわる知恵や伝統的な施設など、その土地土地で受け継がれてきた“地域資源”こそ、わたしたちが真に誇るべき財産です。この事業では、そうした視点から、地域に現存しながら潜在する数多くの資源を再発見し整備するとともに、このふるさとで大切に受け継がれてきた心の豊かさを地域の活性化につなげていきます。 |
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| ■事業の主なとりくみ | |||||||||
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