
「三井経済活性化共同組合」は、希少な農山村の原風景を守りながら、里山が持つ財産を活用し地域の再生を行おうと活動しています。 活動の拠点である「茅葺庵三井の里」は、茅葺き屋根をゆったりとした休み処とし、地元の食材を使った食事や特産品の展示販売、各種催し物などに利用しています。また、野生のトキの本州最後の棲息値でもあった当地域では、生態系の復元をはかるビオトープを実施しているほか、「石川県健康の森」や「仁行和紙漉き場」、「洲衛窯の里」などの体験施設もあり、里山を満喫することができます。 農山村生活の知恵を活かし、日本人の心のふるさとでもある里山の原風景の保全と地域の活性化をめざしています。
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