「三井経済活性化共同組合」は、希少な農山村の原風景を守りながら、里山が持つ財産を活用し地域の再生を行おうと活動しています。 活動の拠点である「茅葺庵三井の里」は、茅葺き屋根をゆったりとした休み処とし、地元の食材を使った食事や特産品の展示販売、各種催し物などに利用しています。また、野生のトキの本州最後の棲息値でもあった当地域では、生態系の復元をはかるビオトープを実施しているほか、「石川県健康の森」や「仁行和紙漉き場」、「洲衛窯の里」などの体験施設もあり、里山を満喫することができます。 農山村生活の知恵を活かし、日本人の心のふるさとでもある里山の原風景の保全と地域の活性化をめざしています。




会の目的
地域に残る優れた資源を活用し、地域の経済・文化の活性化を図る。


主な活動
●茅葺き屋根を活用したやすらぎの場づくり
●ビオトープによる生態系の復元
●アテ葉をはじめとする草花木を採取し各施設へ納入
●各種イベントの開催

■概要
代 表 三浦 正俊
設 立 平成10年7月
会員数 35名
住 所 〒929-2378 輪島市三井町小泉漆原14-2 茅葺庵三井の里

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