2005.1.7更新

縄文の昔にタイムスリップ、里山では四季折々のふれあい体験宇出都新港を始め大小の漁港がひしめく能都町は、近年、「縄文真脇遺跡」が発掘された地として注目を集めています。周辺には遺跡をイメージした公園が整備され、中でも立寄りの湯「縄文真脇温泉」は多彩な露天風呂と日本海の絶景が評判。同じく海沿いにある「遠島山公園」は、美術館や郷土館がある能都の文化ゾーンで、奥能登唯一の吊り橋が架かる小径遊歩道を散策できます。一方、里山ではユニークな体験民宿などがある「春蘭の里」で、春は山菜採り、秋はキノコ狩りなどの体験ができます。

澄んだ空気に包まれた満天の星空と猿鬼伝説の里 ブナの原生林が残る森と、澄んだ空気に包まれた柳田村。村の南東部に広がる「柳田村植物公園」には、大型望遠鏡とともにミニ天文台を備えたコテージがあり、スターウォッチングのスポットとして人気を集めています。また、特産「ブルベリー」のワイナリーなどの体験農園があり、爽やかな自然とふれあえるふるさとです。また、村内の「岩井戸神社」を中心に残る猿鬼伝説をきっかけに、能登の自然や生活の知恵があふれる民話や伝説の語り部を養成し、現在十数名の「かたりすと」が活躍しています。

九十九湾の青い海と恋路の物語が誘うロマンの里大小の入江からなるリアス式海岸、九十九湾の自然美と天然の良漁に恵まれた内浦町。湾内には多種類の魚が生息し、「海中遊覧船」や「のと海洋ふれあいセンター」、などで能登の海と魚を体験できます。また、赤坂海岸の全長260m「つり桟橋」は磯釣りの名所。その名もロマンチックな「恋路海岸」は恋物語が伝わるカップルに人気のスポットで、ここに平成15年にオープンした体験交流施設「ラブロ恋路」は、四季折々の農漁業体験ができる内浦の新名所として注目を集めています。
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