2008.3更新


 石川県・能登半島の最先端に位置する珠洲市は三方を海に囲まれ、豊かな自然環境を有し、農山村や漁村の風情と生活文化が残る素朴な観光地域です。最先端の岬に立つ「禄剛埼灯台(ろっこうざきとうだい)」では、海から昇る朝日と海に沈む夕陽を同じ場所から見られます。
 また、その形から別名「軍艦島」とも呼ばれる能登のシンボル・「見附島(みつけじま)」や、古来からの揚げ浜式製塩法を今に伝える「道の駅すず塩田村」、摘み取り体験ができる「珠洲ハーブの丘」など様々な自然体験ができます。また、夏から秋にかけてのキリコ祭りや、中世日本を代表する古陶「珠洲焼」など、歴史文化も深く根付いています。


珠洲焼(すずやき)
「珠洲焼」は12世紀後半から15世紀末にかけて生産された中世日本を代表する焼き物の1つです。特徴は、釉薬を使わずに焼き締めた灰黒色の素朴で力強い造形美です。
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食祭「珠洲まるかじり」
2月第4日曜日
珠洲の食材や郷土料理をテーマとしたイベント。郷土料理のコンテストやバイキング、能登杜氏新酒ブースなど珠洲の冬のごっつぉが盛りだくさん。

鉢ヶ崎海岸
「日本の渚・百選」にも選ばれ、県内有数の透明度を誇り、白砂青松に遠浅の海が広がる海岸です。夏には、県内外から多くの海水浴客で賑わいます。
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