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2008.3更新

石川県・能登半島の最先端に位置する珠洲市は三方を海に囲まれ、豊かな自然環境を有し、農山村や漁村の風情と生活文化が残る素朴な観光地域です。最先端の岬に立つ「禄剛埼灯台(ろっこうざきとうだい)」では、海から昇る朝日と海に沈む夕陽を同じ場所から見られます。
また、その形から別名「軍艦島」とも呼ばれる能登のシンボル・「見附島(みつけじま)」や、古来からの揚げ浜式製塩法を今に伝える「道の駅すず塩田村」、摘み取り体験ができる「珠洲ハーブの丘」など様々な自然体験ができます。また、夏から秋にかけてのキリコ祭りや、中世日本を代表する古陶「珠洲焼」など、歴史文化も深く根付いています。 |